一緒に“そだてる絵本”を栽培しよう!!

「ミニトマトとスイートバジル編」




品種:レジナ(赤) <ナス科/多年草>
学名:Lycopersicum Esculentum
江戸時代の呼び名:唐柿、赤茄子、蕃茄、小金瓜、珊瑚茄子など
原産地:アンデス山脈高原地帯、西斜面
(※原産国、発芽率などは商品に記載しています。)

発芽適温 20℃~25℃
発芽温度 10℃~35℃
生育適温 15℃~30℃
耐寒温度 5℃
耐暑温度 40℃


品種:スイートバジル<シソ科/一年草>
学名:Ocimum basilicum
和名:メボウキ
原産地:インド・熱帯アジア
(※原産国、発芽率などは商品に記載しています。)


発芽適温 20℃~25℃
発芽温度 15℃~30℃
生育適温 20℃~25℃
耐寒温度 5℃
耐暑温度 40℃



①フィルムをはがす

・はさみ等でフィルムを切り取ってください。その際土の粉がこぼれるので、汚れてもいい場所で作業してください。


②トレーにセットする

・フィルターがトッレーの真ん中にセットされていることを確認し、エクセルソイル(土)をトレーに乗せてください。


③水で湿らせる



・エクセルソイル(土)の上から少しずつ水を与えて、土全体をしっかりと湿らせてください。
※その際、入れすぎると水が溢れてしまうので注意してください。


④種まき



・エクセルソイル(土)には2ほんのうねがあります。
一つはミニトマト、もう一つはスイートバジルをまきましょう。
蒔く数は自由ですが、1本のうねに約4~5粒を目安に種まきしてください。


⑤ミニチュアハウスで育てる



・密閉するとハウスの中で結露してしまうので、下に隙間ができるようハウスとトレーの耳を反対に向けてかぶせてください。
ハウスの中で空気が循環するようになり、結露しにくくなります。


⑥本格的に育てる

・もっと大きく育ててみたい、たくさん収穫してみたい。そんなときは、本格的に育てることもできます。プランター等にエクセルソイル(土)ごと植え替えてください。植物は根をのばせるスペースが広いと、その分苗も大きく育ちます。植物の特徴にあった肥料の成分や配分、水やりや日照など様々な条件でいろんな結果を楽しめます。


「手づくり絵本」のつくりかた



あか色の線は山折りにします。
あお色の線は谷折りにします。
③灰色の点線は切り込みを入れてください。
紙を組み立てると手づくり絵本が完成します。
また、絵本はそだてかたの説明書にもなります。


「キャラクタープラシート」のつかいかた



▲マークの折り目は谷折り、その他は山折にし、自由に配置しましょう。(窓にセットするキャラクターは裏側からテープ等で固定してください)


「紙の家」の組みたてかた



①のりしろにのりをつけ、下から貼りましょう。
②青点線部分を谷折りします。
③中心部に畑をセットしましょう。


「ハイポネックス微粉肥料」のつかいかた

約200mlの水に専用スプーンすりきり一杯に希釈して使用します。発芽し、本葉が出てきてから使用することにより、植物の発育を大きく促します。
植物にあたらないようトレーに注いでください。(月に2~3回程が目安です)


【育てるコツ】
①毎日見てあげる。
②土が乾かないようにマメに水をあげる。
③太陽の光を当ててあげる。
④植物は生き物です。


トマトの豆知識

枯れた土地や本来植物の生育には適さない塩分の多い土地などでも
たくましく育つ逆境に強い植物です。



収穫したトマトが甘いかどうかを確認する裏技

コップに水を7~8分目まで入れ、収穫したトマトを入れてみましょう。
糖分が多く甘い物はどんどん底に沈んでいきます。
逆に糖分が少ないものはプカプカと浮いてしまいます。
収穫して食べる前に、是非一度試してみてください!!